英語のスラング


スラング(Slang)とは、映画や音楽で出てくる英語です。

直訳ではとても理解できないことも多く、辞書にも載っていません。今回は、ネイティブ同士で日常的によく使われている、スラングをいくつかご紹介します。

*初めに、Swearingについて
 Swearing
スラング(Slang)としてよく使われている、スウェア・ワード(Swear word)、直訳では「ののしり、悪たれ口」という意味で、下品なイメージもあります。

これらの言葉から、スラング自体も下品な言葉で、使わない方が良い。と考えている人も多いですが、スラングとは、汚い言葉ばかりではありません。

もちろん、スラングが嫌いな人もいますし、使い方を間違えて、人に不愉快な思いをさせてしまったり、仕事場や、目上の人に対してなど、公の場では使ってはいけない表現もあります。

ですから、使い方には注意する必要はありますが、このスラングとは、一般的に、同級生や友達間、仲間うちで日常的によく使われているくだけた表現のひとつなので、スラング英語を知って、カジュアルに、会話を楽しんでくださいね。
Greetings (挨拶の時に使う)

・Hey, man!
(意味は「やぁ!」や「ハーイ!」このような感じ)
・What’s up / Wassup
(元気?)
・Alright?
(元気かい?と言うような使い方、相手に元気かい?と聞かれた場合は、返事を返す時にも”alright”「元気だよ」こう答えます。)
・How’s it going? How’s it hanging? What’s happening?
(どう?元気?)
・Yo
(そのまま「よう」という、カジュアルな挨拶)

 

Exclamations (驚きや、喜び等を表す表現・ 感嘆)

・Chill out! Chill
(リラックス、ゆっくりしている)
・Oh my goodness / gosh / oh my).
(「うわっ」とか「げっ」というよう に思わず口にする言葉)
・No way!
(「まさか!」「あり得ない」「そんなことないだろ〜」というような表現)
・Awesome !
(「辞書にはすばらしい・最高な」とありますが、これも、よくカジュアルに「いいね!」「すごい!」などのようにも使われます)
・Hell yeah! (直訳でHellは、地獄を表しますが、スラングでは「最高だ!」「イケテル!!」という意味。同じく、「その通り!/もちろん!」と言うように同意を表す時にも使う)
・Cool
(「かっこいい」「イケテル」)
・Sweet
(これも、「いいね」という褒め言葉に使う)
・Sick
(直訳では、病気で/具合が悪いという意味ですが、スラングでは「マジ、やばいよ〜」といったニュアンスでの褒め言葉で使います)
・Crazy
(直訳では、熱狂的な/いかれる、まともでない。と言った表現の言葉ですが、スラングでは「すげぇ」「素晴らしいよ」といった褒め言葉になります)
・Wicked
(直訳では「悪い・邪悪」といった意味ですが、「すげ〜」「イケテル」「かっこいい」「素晴らしい」と、褒め言葉になります)
Dating(デートや、男女を表す言葉)

・Going out with…
(〜とデートする)
・Seeing….
(デートする)
・Dumping
(別れる)

 


・Pal
(親しい友達/相棒というように、男限定で使われる言葉) 英語のスラング
・Dude
(奴、野郎)
・Fella
(fellowにあたる「男」という意味)
・Bloke
(イギリスのスラング英語では男という意味)

 


・Cutie
(かわいこちゃん)
・Babe
(愛しのかわいい女の子という感じで、恋人に使うことが多い)
・Chick (女の子/彼女や恋人として使うこともある)
・Bird (イギリスのスラング英語では女という意味/友だち同士など、カジュアルに使う時でないと、少々失礼に当たることもある)

 

・Guy(s)
(アメリカのスラング英語では男という意味、女性に対しても使われる)
・Buddy
(中間を表す時に使われる言葉)

I don’t know (わからない・知らない)

・I haven’t got a clue
(「全くわからない」「見当もつかない」)
・I haven’t the foggiest
(「さっぱりわからない」)
・No idea
(これは、”I have no idea”「全く/さっぱりわからないよ」と使う)
・Don’t ask me!
(直訳では「私に尋ねないで」ですが、「聞かないで」「知らないね」というニュアンスで使う)
・God knows /Goodness knows
(Godを使う表現は、宗教的に嫌う人も多いので、使う時は注意したほうがいいですが、直訳では「神だけが知っている/神のみぞ知る」をスラングでは「知るわけがない」「知るか」という表現になります)

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Other (その他)

・Hang out
(直訳では、住みか/隠れ家/たまり場/ という意味ですが、スラングでは日本語で言う“遊ぶ”に近い意味を持ちます。例えば、”Let’s hung out” 「遊びにいこうよ!」というようなニュアンスで使う)
・“going down”
(何かがおこる/おこっている)
・I bet
(I’m sureという意味)

 

Words for being drunk(お酒の場で使う「酔っぱらった」という表現)

・Pissed
・Hammered
・Waster
・Sloshed
・Cayleyed
・Plastered
これら全ての単語には、それぞれ違った意味がありますが、これら全て、スラングでは「酔った/酔っぱらった」という意味になります。

・T-Total
(これは、反対に「お酒は飲んだことが無い」「酔っていない/しらふ」という意味)

 

Words for money (お金)

・Buck
(アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでは、$ドルのことを意味する。複数形ではBucksとなる)
・Quid
(イギリスでは’ポンドのことを意味する)
・Dollar
(イギリスでは、お金のことを表す)
Regional differences(国によってのスラングの違い)

 

同じ英語でも、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスとでは、スラングの意味が異なる表現がありますので、少しご紹介します。
・“Not bad”
アメリカのスラングでは「悪くない、でも良くもない」と言う意味ですが、 イギリスのスラングでは「悪くない=良い」という意味になります。
・“Pissed”
あまり綺麗な言葉ではないので、使う場所や、使う相手に気をつけた方がよい言葉ですが、アメリカでのスラングの意味は「怒る/怒った」という意味になりますが、イギリスのスラングの意味は「酔った/酔っぱらった」という意味になります。

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