日本人の間違えやすい英語

英語を学んでる日本人の方によく見られる問題をいくつか御紹介します。

・名前
First nameとは下のお名前の事です。
Last name 、Surname もしくは Family name とは苗字の事です。
Mr、Ms、Mrs、Miss はフルネームもしくは苗字の前にしか使用しません。
例えば、Mr.Jone Tanaka もしくは Mr.Tanakaと使用し、Mr.Joneとは決して使いません。

・気持ちの表現
I am excited/bored/sleepy etc.
これらは「あなたがどのように感じているか」です。

I am exiting/boring.とは言いません。
これらは「私は興奮する人」「私は退屈な人」と言う意味になってしまいます。

・時間
O’clockは「時」を表すときにだけ使用します。「分」のときには使用しません。
例えばit is one o’clock, two o’clock(1時です。 2時です。)となります。

何時何分と言う場合にはo’clock.は使用しません。
例えば 2:30 はtwo thirtyと発音し、two-thirty o’clockとは言いません。

30分まではafter がよく使われます。日本語で表現すると何時何分過ぎと言うことになります。
例えば、9:05 = five after nine、10:15 = a quarter after nine、8:20= twenty after eightとなります。
30分を過ぎると to がよく使われます。日本語で表現すると何時何分前と言うことになります。
例えば、11:40= twenty to twelve、7:45 = a quarter to eight、9:55 = five to 10となります。

時間の事を言う時には、未来の時間は in が使われます。Afterは使われません。
例えば、I will do it in five days.(私はそれを5日後にします)

Afterは何かが終わった後にある未来の出来事を表現するときのみに使われます。
例えば、I will brush my teeth after I finish dinner.(私は夕食が終わった後、歯を磨きます)

Ago は過去の出来事の表現する時に使われます。
例えば、I came home two hours ago.  (私は2時間前に来ました。)

Since はある時点で物事が起こりまだその出来事が続いている時に使われます。
例えば、Since I bought the new computer, I can do my work faster.(私は新しいコンピュータを買ってから、仕事が速くできるようになった。)

Later は未来に行う事柄を話す時には使いません。
2週間後にレッスンに来ると言う時はI will go to class IN two weeks.となります。

Later は何かの後に起こった出来事などの時に使われます。
例えば、I came to class at 2:00. He came to class two hours later at 4:00 o’clock.
(私は2時にレッスンにきました。彼は2時間後の4時にレッスンに来ました。)

For は期間の表現に使われます。
例えば、He has been sick for two days/one week/ three months.(彼は2日間/1週間/3ヶ月間 病気です。)

・数えられる名詞と数えられない名詞
名詞では数えられるか数えられないかが英語ではとても重要になってきます。
数えられる名詞は簡単に数えられるものです。例えば石、リンゴ、椅子、車などです。
数えられない名詞は簡単に数えられないものやとても小さなもの、水分、米、砂糖、空気などになります。
しかしながら、状況に応じて数えられたり数えられなかったりもします。
例えば、水は数えられません。しかしグラスの水は数えられます。パンは数えられません。
しかし、カットされたパンは数えられます。

数えられる名詞はmanyやfewが使われます。
数えられない名詞にはmuchやlittleが使われます。
例えば、There are many apples but only a few pears.(リンゴがたくさんあります。しかし梨は少ししかありません。)
There is much water, but there is little Coke.(水はたくさんあります。しかしコーラは少ししかありません。)

・その他の表現
Playは日本語での「あそび」ではありません。Playは通常、ゲームや小さな子供の遊びに使われます。日本語で言う大人が「友人と遊んだ」はhe played with themとはゲームをした場合以外には使いません。I went out with friends.のような表現を使います。

Almostは今は達していないがほぼ達している時に使います。
例えば、I almost finished my homework.は90%程が終わっているという事になります。

日本人の多くの方はよくAlmost men want to learn English.と言う言い方をされますが、これは正しくありません。男性のようだが本当の男性ではないと言う意味に聞こえます。
この場合、「おそらく90%は男性だが10%は動物の人は英語を学習したい。」と言う意味に聞こえます。
正しくは、most men want to learn English.(多くの男性は英語を学習したい。)となります。

・発音
Clothes この(e)は発音しません。
Shirt 最後の(t)はの発音は(s)ではありません。

erの発音は下記の図を参照してください。

間違えやすい英語

 

 

 

 

 

tやdの発音は下記の図を参照してください。

間違えやすい英語

 

 

 

 

 

・単語
“short sleeved shirt” (半袖シャツ)は “half sleeved.”とは言いません。
Shorts(半ズボン)は“short pants”とは言いません。

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